メモリアルゼノギアス日記 その15 ~深海にねむる幼女 服の在処~

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京野あす子
とんでもなくお久しぶりです。

夏は暑いから何事にも無気力になったのと、まあ私用がいろいろあったとしか。
えらいすみません。言い訳のしようがない。
また言い訳しようとすると、コッコロちゃんかわいい羽生結弦さん尊いしか言わないと思いますのでさっさと本編に行きますね。


さて、前回はユカイな漫才コンビが現れてなんやかんやしたところだったと思います。
えっと、今回は、

第三十八話 深海にねむる少女 魂の在処

で、お送りしたいと思います。一話が長くてすまんねぇ、引き算が苦手な私は足して足して足しまくるしかできなくて。

クオリティの高いツッコミであるトロネちゃんを得たセラフィータは自分の幸運を噛みしめたほうがいいよ~と思いながら、撤退していくエレメンツを見送ったご一行。

いやいや、ぼさっとしている場合ではない。急いでストーンのたくらみを阻止しなくては。建物の外に出ることにします。


そこで、場面が変わります。
我らが主人公、ウォン・フェイフォンさん、ユグドラ内の医務室で眠っています。
かなり久々の登場です。ずいぶん出てなかった気がします。でも仕方ないのです。だって、ラハン村からこっち、
何を失おうとも。何もわからなくとも。
何がどうなろうとも、戦え!
戦え――戦え――戦って戦って戦ってくたばれ!てな感じで戦いどおしだったので、休ませてあげられたのならそれで結構、などとわたくしは思ってしまうのです。
ですが、この束の間の休息、これからのジェットコースターの前の、ささやかすぎる慈悲でしかないのかもしれませんね。

目が覚めるフェイくん。どこからか聞こえる謎の声。


『……大地につながれた、呪われた生命……』
『……その“クビキ”を引きちぎるための新たなる魂の器よ……』

それから、フェイくんに見せられる夢?幻?
つい先ほどまで、別行動パーティが滞在してた、あの、チューブの少女の部屋。
なんだけど、なんか、エリィ……に似た、ナース服を着た女性がその少女を魔の手から救うべく、少女とフェイらしき人を部屋に残し、ひとりで追手の相手をしてる感じ?

エリィっぽい人
「……その子を……わたすわけには…………い…か……な…い……よ、ね……」

それで、あの血の染みか。エリィが、私の血と言っていたのはこのことか。
前世だと思うけど、記憶ありって感じね、うん。

…………ナース服姿ってのを強調したのに深い意味はないです、たぶん。

フェイくんは久々の幻と、そしてそのあと、いつものやつ……ロザリオのイメージ、そして幼少フェイっぽい子のささやきを一気に脳内にぶちこまれ、医務室から忽然と姿を消すのであります。




エリィたちご一行は、絶賛ストーン追っかけ中。
ちょっと!ナノマシン少女を抱えてるんですが、素っ裸の状態のままなんすけど!!お前らの中に紳士はおらんのか!!せめてなんかかけてやってよ!さすが教会関係者!少年少女にあんなことやこんなことをする組織だけあるね!(怒)

ストーン
「ちっ、エレメンツめ、口ほどにもない……時間かせぎすら出来ないのですか。」

ちっげーよ。お前に義理はないが、閣下のためだから形だけ相手してやっただけだよってトロネちゃんがゆってたよー!


おや?何かが近づいてくる予感がします。
地下都市の向こうからやってくるあれは…………閣下のトラウマ・赤い彗星じゃないか!!
降りてきたそいつは、ちょくちょく現れる、フェイと同じ型の技を使う、顔色の悪い赤毛の人。

顔色の悪い赤毛の人
「ふふっ……くーくっくっくく……はぁーっはっはっはっはっは!!!」
「ふふふ……」
「それは“俺の”だ。返せ!!」

いきなりなんなんだ!!あんたは!!??

ストーン
「な、なんですか!!!あ、あ、あなたは?」

ストーンと意見が合ってしまった、不覚。
つか、“俺の”ときたか。さっきのイメージでは、その少女、フェイっぽい人が守ってたよね。ふむふむ。なるほど。(勝手に謎の納得)

ビリー
「一体何者だ? 君は?名を名乗りたまえ!」

赤い人
「名前なんてどうでもいいさ……」
「どうしても、というなら…………イド……」


このシーン、わたくし、思い出してしまうんです。
その昔、ゼノギアスは、4コマ漫画とアンソロジーが1冊ずつ出ていたのです。今となってはどこで手に入るかわからないすごい貴重なものだと思います。私は当時からのプレイヤーなので、幸いにも所持しております。
そんで、このシーンが4コマのネタにされてたんです。概要はこうです。

・名乗ったイドに対してパーティキャラ3人のそれぞれ心に抱いた感想

ビリー
(もったいつけて名のるなよ)

先生
(誰も「どうしても」とまでは言ってないんですがね)


(井戸?)

や、このネタ好きなんです。
ビリーの辛辣さ、先生の冷静さ、若の若っぽさがすごくいい。好き。



あと、イドと聞いたら思い浮かぶもの。それは、私の場合は、
東方地霊殿のこいしちゃんのスペカ。

本能「イドの解放」


エリィのギア・ヴィエルジェの出すハートのエフェクトを見るたびにこのスペカを思い出します。
いや、ヴィエルジェが先だろ。

東方プロジェクトシリーズ屈指の難易度を誇るこの地霊殿のエクストラ。シューティングは東方のほかはパロディウスぐらいしかやったことない私、そんな私が、1度だけ、このスペカ取得できたのがもはやウン年前。今じゃ衰えて早苗すら越えられないかもしれません……(しみじみ)

イドの解放取得


地霊殿だけで1300回以上プレイとかどんだけ元気だったんだ、私。当時フルタイムで仕事してたぞ?


思い出に浸ってないで本編に戻ります。ちょっと油断すると横道にそれるんだもんなー。まったくこいつは。


そうそう。そんで、名乗ったかと思ったら突然戦闘態勢に入るイド。迎撃、バトル画面に入ります。
かなり強かった記憶。負けイベかと思ったぐらいだったような。それでもなんとか退ける。

イベント画面に戻ると、それでも悠然と立ってるイド。こりゃもういよいよピンチか?と思っていたら、別のギアが現れてイドを押さえます。

ストーン
「い、今のうちです!!早くカレルレン様の元に……」

↑こいつら、私らがイドに苦戦してた間なにやってたんだか。なんでぼーっと見てたんだよ。おかげでこっちが追いかけやすいからいいのだが。

ワイズマン
「こいつはわたしが押さえる!早く、追え!!」

ギアの乗り手の正体はワイズマン(謎仮面男)。助けてくれるってのは信用してよろしそうです。
追っかける先生たち。残るワイズマン(ギア)VSイド(生身)。
これでなんとかなる、と思いきや。

イド
「ふん、ずいぶんと早いじゃないか?……そうか、あの女、か……」
「いいぜ。今日のところの“おもちゃ”は、お前でも……。」

あの女って誰?と思う間もなく、イドの体が発光して、その光だけでワイズマンギアを退けます。ただもんじゃねえぞこいつ。さっき苦戦したけど、あれも彼にとっては軽く遊ぶぐらいの勢いだったのかもです。恐るべし。

先生たちが逃げた後、後ろからものすごい衝撃が来るのです。こりゃあ、ワイズマン無事だか怪しいぞ……。



遺跡の外に出たタイミングで、ちょうどタコツボが発進していきました。ちっ、ちょっとだけ遅かったか……。

一息ついたので、先生の解説コーナーが始まります。

ビリー
「シタンさん、結局、あの子をカレルレンとかが連れていったらどうなるんです?」
「ナノマシンって結局何なんですか?」

先生
「ナノマシンとは、細ぼうより小さなロボットのことです。」
「ソラリスではこれを病気やケガの治療に使っています。」
「……恐らく彼女は、古代のより進んだ技術でつくられたナノマシンの集合体でしょう。」

ナノテクノロジー医療かな?現代地球でも研究が進められている分野ですね。私はよく知らんが。理系はからっきし。

ビリー
「たとえ、ソラリスの人だけに限定されているとしても……」
「人の幸せに結びつくことなら別にいいんじゃないでしょうか?」

とんでもねえこと言ったよこの子。
教会の考え方がまだまだ抜けるには早い……か。

先生
「心配なのはストーン司教の言葉です。彼は“クビキを外す”と言いました。」
「もしかしたら彼女の体内には、古代の、人体改造の情報が隠されているのかも知れない……」
「……リコやハマーの様な亜人は、大昔のソラリスが、人類の再興をかかげ、DNAをもてあそんだ結果、生まれました。」
「もし、カレルレンが、より進んだナノ技術で同じ事を考えていたら、……これは恐ろしいことです。」

そうでなくともソラリスはいろいろと信用できないってこと、なんとなくわかるようなもんだと思うけどなぁ。



ユグドラに戻ると、フェイが医務室からいなくなっていると聞きます。
どこ行ったんだろうとりあえずギア格納庫に行ってみると……今しがたまで動かしていたのがまるわかりのあったまったヴェルトールと、その前にたたずむフェイくん発見。

フェイくん
「あ、先生……。」

先生
「フェイ、なぜこんなところに?もう大丈夫なんですか?」

フェイくん
「うん……。たぶん大丈夫なんじゃないか……。」

こないだまで昏睡状態だった奴がなぜうろちょろしているのか、安静にしてろと仲間たちに言われるフェイくん。が、しかし。

フェイくん
「いや……。自分でも何でここにいるかよくわからないんだ……。」
「気がついたらギアのコクピットに……。まだ……、頭がハッキリとしない。」

危険極まりない。
そして、初見プレイヤーでももう気づくころなんじゃないだろうか。あの赤い彗星の正体。
まだ前後不覚っぽいフェイくんに、

先生
「フェイっ!!やはりまだ動いてはいけません!!」

先生は何を知ってるのかそろそろ教えてくれてもよろしいのではないのか。


そこで艦内に響く放送。
ストーンのギア・アルカンシェルが襲ってきたというのです。
アルカンシェル。日本語訳すると空のアーチ。発音違いはラルク・アン・シエル。バンド名が虹が由来なのは有名な話ですね。やだな、こいつのギアがラルクと語源同じとか。


こやつは、カレルレンにユグドラの監視を頼まれていたようですが、

ストーン
「監視などと……うえんな……片づけてしまえばすむことです……」

まだるっこしいんでやっちゃうということです。仮にも教会の司祭の仮面をかぶっていた奴がこんなこと言うのか。仮面は完全にはがれたなこいつ。

ひたすらキモイ


キモッ!!!
仮面どころか面の皮はがれてんぞこいつ!!!

ここで、聞き覚えのある声……フレーズが聞こえてきます。

謎()の声
「うぬは、力が欲しくないか?」

来ちゃったよ。なんでこんな厄介な奴の所に。

グラーフ
「我はグラーフ。力の求道者。うぬは、力が欲しくないか?」
(BGM:いつもの)

ストーン
「力?ふん。力ならばこれ、ここに!」
「カレルレン様にいただいたこの身体がある!」

その面の皮がはがれた状態ですか?キモイ以外の感想がないんだが。

グラーフ
「しょせんは、まがい物の力。」
「我が真の力を与えてやろう!」

返事を聞く前にもう力与えますモードに入るグラーフ氏。おいおい、余計なことしやがって……。
そうそう皆さん復唱のお時間です(しなくていい)

グラーフ
「我の拳は神の息吹!」
「“堕ちたる種子”を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す!!」
「美しき滅びの母の力を!」

したい人はしていいですけど。


キモイ状態に力とやらが芽吹いたストーンと対峙する、我らのギアパーティ。ちなみにフェイくんはまだ危険があぶないのでお休み中です。
力とやらのせいで全然攻撃が効かない状態。

先生
「…………何らかの障壁を張っているようです。」
「恐らくは負の感情……憎悪をエーテルに変換して障壁としているらしいですが……」
「こちらも何か強力な意志の力をエーテルに変換してぶつけられれば……」

なんだその突然のジャンプ理論。
…………元気玉でいいですか?


ここで、その憎悪パワーの源を勝手に語り始めるストーン。

ストーン
「ふふ……苦しんでいますか?ジェサイアの息子!!」
「4年前、私が貴方を見込んだのは、貴方の父上と、私の旧い友情の証でした……」
「共にゲブラー司令の座を争ったジェサイアとの憎悪にまみれた友情のね!」

昔成績争いした奴の息子だからイヤガラセしようとしてビリーに近づいた、ということでいいんですね?小さい男だ。

ストーン
「愛しあっていたラケルをケモノのように奪ったあげく、」
「私があんなに欲したゲブラー至高の座までを、あっさり蹴飛ばして、ソラリスから姿を消したジェサイア!!」

愛しあっていたって……?貴様とビリーのお母さまが?思い込みが過ぎましてよ。根拠はないが言える。
あとジェサイアは最初から土俵にすら立ってなかったんじゃないかこれ。

ストーン
「4年前、やっと見つけた地の果てには、すでに奴の姿は無く」
「奴に汚されたラケルと……汚れの証明……貴方と妹が……」
「私はかわいそうなラケルをカレルレン様の英知、ウェルスで救ってあげました……。」

どうしようもねえな……。
そういうところ(純潔)だけ聖職者の考えかよ。しかもとてつもなくカビの生えたアタマガチガチの。
いやすまん聖職者に失礼だった。
これは完璧にただの私怨だ。

ビリー
「き、貴様が、母さんを……しかも、死霊を使って……!!」

危ないところを助けてくれたと思っていたのに、犯人はほかならぬその恩人だったという、ビリーには厳しい現実。まぁビリーはちょっとピュアすぎたかな、完全に騙されてたもんね。無理もないか、あの状況なら。
プリメーラは感じ取っていたようだが……。

ストーン
「ああ、そうだ。良いことを教えてあげましょう、ビリー。」
「貴方が今まで浄化してきた死霊は全て『教会』が選びカレルレン様が術をほどこしたただのヒト!」
「お前はヒトをほふっていたのデス!ははは……外道な父親にふさわしい外道な息子ではないデスか!はははははははははははははは!」

やはり実験台の後始末をさせてたってわけか……!外道は貴様だ、ていうか完全に逆恨みじゃないか!!!

そこへ、今までどこ行ってた感ある、あの人の声が。

ジェサイア先輩
「ラケルとおめぇが愛し合ってただって?」
「相変わらずナルシシズムと自己保存本能の強ぇ奴だな!!」

ですよねー。

先輩
「この勝負、俺様があずかったぁ!!」
「こいつを使え! ビリー!!こいつなら奴の障壁をひっぺがせる!!」

先生
「あ、アレはバントライン……」
「パイロットが直接弾頭に乗るあのエーテルガンギアなら、確かにストーンの憎悪の負の感情パワーに打ち勝てる!」
「……し、しかし……」

パイロットが
直接
弾頭に乗る?


つまりメガンテ……つまりじばく……つまり自己犠牲大魔術(HP100%消費)……つまり先輩は死ぬ気か!!

先輩
「ビリー、俺のギアとお前のギアの合体攻撃なら障壁を突き破れる。」
「ちょっとお前の肩を借りるから今のウチに、よーく狙っとけ。」

しかも、息子との連携パワーで……突然またジャンプじみてきたぞ???

先生
「やはり! ジェサイア先輩はあれを使うつもりです!止めなくては!」
「聞こえますか、ビリー!ビリー!?……だめだ、応答が無い!!」

先輩
「ビリー、もうわかったろ?スタインの教えはまやかしだ。」
「ねつ造された信仰なんてものは、世界や、もろい人の心を補償するために出来たシステムなんだ。」
「だがな、本当の神や信仰は、他人から与えられるものじゃねぇだろ?」
「自分自身の中に見出すものだ。語らざるもの、表現されえざるもの、それが神じゃないのか?“神は応えないもの”なんだ。」

人の心の中に神さまがいる、「良心」という名の神さまが。と言っていたのはコレット(テイルズオブシンフォニア)だったか。

先輩
「俺が幼いお前に銃を教えたのは人を救うためだ。お前は、銃は人殺しの道具だと言うが違う。」
「『銃』が人を殺すんじゃない。『人』が人を殺すんだ。」
「お前は倒した死霊達の表情を見たことがあるか?死霊化するってのはとてつもなく苦しいことなんだ。」
「その苦痛を和らげるため、人の血を求め、襲う。だがな、それでも本当の、心の苦痛を取り払う事は出来ない。」
「苦痛から救われるためのただ一つの方法、それは消滅する事よ。お前に倒された死霊達は皆安らいだ顔をしていたろう?」
「お前の銃は死霊化してしまった人達を救ったんだ。 誰にでも出来ることじゃない。」
「それが出来たお前の信仰心はまやかしじゃない。神はお前自身の中にいるんだよ。」

たとえ死霊の正体を知らなくとも、間違いなく浄化だったというわけか。

しかしこれは……この長文は遺言だ、気づけ、気づいてビリー!

ビリー
「親父……」

先輩
「よし、今だ!いくぜっ、ビリー!」

先輩の乗るギアが、変形して巨大銃の形になり、それをビリーのギアがかついで、弾頭発射!

先輩砲、発射!


かっこいいけどビリーーーーー!!今撃ったのは、お前の親父さん入りの特製弾頭だぞーーーーーー!!


先生
「遅かったか! ビリー!それは、搭乗者を人間弾頭として撃ち出す兵器なんです!」

ビリー
「何だって!?じ、じゃあ、親父は……」
「くっ……くそーっ!!」

うーん。今回は忠告が届かなかったのは仕方ないけど、何かとタイミングを絶妙に外す先生!

でも不幸中の幸い、親父と息子パワーで、ストーンの憎しみ(100%私怨)のバリアは解け、一斉攻撃で外道を仕留めます。



ユグドラの甲板で、親父さんが散っていった海を見つめるビリー。

先生
「ビリー君……。私があんなものを作ったばかりに……。」

…………って製作者あなたでしたか!?!?
先生はソラリス時代、好奇心の赴くままによくわからん兵器を創りまくってたらしいからな……なまじ天才ゆえにできちゃったのがね。使うこと想定してなかったでしょ絶対。

ビリー
「親父を送るにはこれが一番でしょう。」

空に向かって銃声三発。うむ、粋な送り方。

先輩
「そうだな……。ありがとよ、息子。」

うんうん、なんか先輩らしいさっぱりしたってええええええええ!?先輩生きてるええええええええ!?

先生
「先輩!無事だったんですね?」

先輩
「ったりめぇだ!イカれた若造の作ったポンコツをいつまでもそのままにしておくか!」
「改良したんだよ、改良!」
「あつつつつ。もっともこんなことは二度と御免だがな……。」

改良したとはいえ、どこをどう改良したんだろうか?人間弾頭を改良したとして、撃たれたけど脱出ポッドつけたとか程度じゃ生きられる気がしないんだが?先輩の生命力ということにしとこう。そうしよう。
とかなんとかやりとりしてると。

プリムの声
「パ……パ……」

プリムが……プリムが立った!!(違う)
プリメーラのギアスが解けた!!(それも違う)

ビリー
「ハハハ……!プリムがしゃべった!プリムがしゃべったよ!」
「ね、ね、プリム、僕の名前も呼んでおくれよ、ビリーってさぁ!」

喜ぶビリーなんですが、結局その後、パパとしか言わず、ずっとプリメーラの面倒を見てきたお兄ちゃんはたいそう悔しがっていましたとさ。
だよね、一晩3000Gまで考えたわけだしね(蒸し返さんでいい)



次回ゼノギアス。
カレルレンのやってることってなんだろう?をジェサイア先輩が教えてくれるそうです。また謎が解け謎が生まれる予感。

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