最終幻想……ではないな、多分。 ~クルシス4000年の幻影編~

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京野あす子
間が空いたことを謝ることも、もはやしつこいと思われそうな今日この頃。
すんません、自分のペースで頑張らせてください。ほんとすいません。

本日はゼノギアスではなく。いや、ほんと終わらせますんで。ストーリーやっぱ面白いし。フェイくんの活躍はこれからだ!(フラグ立てんな)


で、何を書くかというと。
またも、なんてことない推しキャラ話……と言っていいかどうか、でございます。


オペラオムニア話の皮をかぶった、古代英雄語りという世にも奇妙な内容です。

ええと、9月でしたっけ、オペラオムニアに待望の推し真化が実装されました。ほかでもない風神さんです。ひゃっほう。
ジェムをぶっぱし当然のようにEX武器を入手。インゴットを惜しげもなく注ぎ込み、即紫にしましたとも。幻獣ボードもコンプしましたとも。性能もいい感じで、私にとってはマジひゃっほうなのでした。

欲を言えばなー、強化ボードが実装されればなー。
当時主役級キャラにしか実装されていなかった強化ボードの奥には、図鑑用ボイス解放のマスがあるんすよ。ボイス付きでふつうにしゃべってくれるワンチャンじゃないんか!?!?!?
まぁ、声優さんのスケジュールもあるしな、主役級の人はボイスサンプルはどこからでも持って来ようがありそうだし。
共闘用スタンプが主役キャラ多めなのもそのあたりの事情かと……。


そんなこんなを経て、ふと気づくと、なんかオペオムに関しては、燃え尽き症候群っぽくなっちゃいまして。
インフレも激しいゲームだし、他のゲームを掛け持ちしているとどうしても後手後手になっちゃうのも原因で(←いや、お前が絞れよ)

まあ完全に辞めるなんてことはしないです。ちょっとログイン頻度が下がるだけ。きゅうけ~い。
そんな風に、アワードに狂いジークフリートさんを助けコッコロちゃんを愛でゆづるさんの応援にいそしむスマホゲーライフを送っておりました。(お前の生活の中心はスマホゲーなのか?)(今なにか違う人いなかった?)



前置きが相変わらず長い。

ある日のこと、いつものようにツイッターで情報収集をしていた時のことでした。

へぇ、オペオムにFF11の人が参戦するのか。エルドナーシュっていうんだ。11やってないからな、誰だかわからな……

……………………。


……………………。

あの。
その。
宇野。(←どさくさまぎれに推しスケーターを紛れさせるスタンス)


えっと。

皆様、リプ欄では、バーローだのバーロだのカリッこれは青酸ペロだの仰っておりますが。
私には。


ボクの世界を

姉さまに免じて(無限キック)




ミトス・ユグドラシルさんにしか見えませんでした。


ユアンさまがアイドルをすんでのところで逃したところでこれか!!!!!!(全く関係ない)

金髪ボブで、ショタで、高山さんボイスで、少年だけどラスボスめいた口調をされた日には、もう、あの日テイルズオブシンフォニアに狂わされた日々を、古代英雄に思いをはせた日々を、彼らを取り巻く運命に心をこれでもかと揺さぶられ心に無限キックを喰らわされた日々を……。

思い出さずにはいられるかーーーーーーーーーー!!!!



天井を繰り返してもまだ余りあるジェムをまたもぶっぱして、EX武器をもぎ取って、即紫にしてしまいました。
(おい動機)(あんだけ貴重がってたインゴットを)


エルドナーシュさんのストーリーは、参戦する前に2章にあったみたいで、ちらっとのぞきにいったら、自分の思う世界のために多大な犠牲をはらってってタイプっぽくてそれだけで無事召されそうになります。
弟さんをないがしろにしてるっぽくて、ああミトスも義理のお兄さんに思うさま憎悪をぶつけてたよなぁと思うなど。なまじ弟さんのカムラナートさんがお兄さんに見える外見だからね。そもそもエルドナーシュさんは長い間外見の変わらないショタって設定からもう、ね(重症)



バトルに入れて、ボイスを聞くともういよいよだめです。
なによそれ、低めの高山さんショタボイスで、

「理解しあえそうにないね」(ハーフエルフはすっごい苦労したよね……)
「終わらせてあげるよ」(こんな世界捨ててデリスカーラーンに還るんだね)
「僕らは優れているからね」(ああ人間は劣悪種だから、無機生命体は優れてるから……)
「一万年の夢が現実になるんだよ」(6000年ほど多いな……)

余計なことばかりが頭をよぎります。落ち着け私。その子は違う子なんだ。違う子なんだけど…………。

懐かしさと、切なさと、狂おしいほどの苦みにまざまざと胸をえぐられるのを自覚しながら――
幻獣界を周回しておりました。


古代英雄……会いたい……なんか新しいあの4人を見たい……ユアンさまがアイドルを逃したから余計に……ミーちゃん(※私はミトスのことを心の中でこう呼んでいる)(なんでだか自分でもわからん)今どこで何をしてるの、いや、本編では大樹に宿ってるんだよね、ああ、古代英雄……。


だったらテイルズオブレイズをやれよ。という声が聞こえてきそうですが、それには私の分身があと二、三人は必要なので泣く泣く諦めているのです……みやじまさんのシナリオは読みたいが……読みたいのだが……っ!


実感させられました、推しは堆積していくことを。
何かのきっかけで、地層から顔を出し、そこから崖崩れのようにいろいろな感情があふれ出していって収集がつかなくなるということを。

ある意味私の被害者であるエルドナーシュさんには本当に申し訳ない。元ネタの彼を知らないのが大きな原因だと思います。

いや、それにしたって共通項が多くないか?
(FF11はwiki情報しか知らないうえに幾重にもフィルターのかかった私の目と耳から入ったものなので信用しないでください)


そしてまたオータムキャンペーンが終わり、新しい育成要素とかが増え始め、いよいよ手が回らなくなったところで、私のオペオムミトスライフ(変な呼び方をするな)をいったん終了させます。また気が向いたらログイン生活です。黒ウィズですらイベントが追っつかなくなってきたものでして。




ラーサー様が来たら起こしてください
(それこそ絶対に起こすな!!!!)


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